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秋といえば
やっぱり読書の秋ですが、

課題図書を発表したいと思います。

「或る少女の死まで」

室生犀星 岩波文庫

眠れる美女、夢十夜、みずうみ、古都と再読してきて、

やっぱり二人目の美女?

漱石の、夢十夜は何度読み返しても内容が難しくてなかなか理解できずにいますが…
「こんな夢をみた。」

「百年待っていて下さい」

みずうみは、
ストーカーで片付けないで…

古都で孤独と寂しさを感じ…
千重子の「はんなり」とした様と対象的な苗子の育った環境…

「上のすみれと下のすみれとは、会うことあるのかしら。おたがいに知っているのかしら。」

この言葉にはかなさを感じましたけど。

次は詩人
室生犀星が書いた小説
或る少女の死まで
を読み返してみたいと思いました。

みなさんも時間があれば是非読んでみませんか!!

今秋最大の感動を!!
 泣けるでぇぇぇ
涙はこれで拭いとけ!
 byキンタロス(電王)

永遠の文学少年でした♪

追伸

或る少女の死までを二回再読したので次は、、

「朝雲」 「山の音」 川端康成

「青年」 森鴎外
を再読したいと思います。

その後は未読の

「川のある下町の話」 川端康成

官能的な二作品
「蒲団」 田山花袋
「美徳のよろめき」 三島由紀夫

を読んでみたいと思います♪


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