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2009東京マラソン
昨日、2009東京マラソンに参加してきました。
正式タイムはまだ分かりませんが、制限時間7時間のところ
おそらく6時間45分ぐらいで何とか完走することができました。

2ヶ月前に両国(会社)から船橋(自宅)まで、約17㌔ほど走った際に
右ひざを悪くし、それからちょっと走るだけで右ひざが痛くるので、やる気がなくなってしまい
正直ほとんど練習せずに臨んだ東京マラソンでしたが、結果的にそんな状態でも
完走することができました。

今日は自分なりに完走できた理由を振り返って見たいと思います。

①CW-X
ワコールから発売されているスパッツ。筋肉・ひざへの負担が少なくなるとの
セールストークにやられ、道具に頼りました。
実際に効果があったかは不明ですが、走れるような気分に多少なったことは事実。

②クローズゼロ
小栗 旬主演の熱いヤンキー映画。もうすぐ?Ⅱが上映される。
Sさんの助言で気持ちを高ぶらせるために、当日朝5時半頃に見て家をでる。
これも実際に効果があったかは不明ですが、多少気持ちが高ぶったことは事実。

③スタート位置
応募する際に予想タイムを記入するのですが、おそらくそのタイムによりスタート
位置が分けられるようになっています。
私はJ区分で最後尾から2番目の区分だったのですが、一緒に走った山下さんが
G区分だったので、そこに誘われもぐりこむ。
J区分だったら、スタート時の混雑時のロスで完走できなかったのでは?と思っています。
G区分に誘ってくれた山下さんに感謝。

④入野さんの応援
新宿でのスタート地点から、竹橋、銀座2ヶ所、ゴール地点(有明)まで
一日中応援して頂きました。
新宿で別れ、それから応援してくれるなんて思っても見なかったのですが、
急に大きな声で呼ばれ、激を飛ばされ、最初から最後まで励まされました。
浅草から折り返し、銀座を再度走るときに、
「このペースじゃ完走できないぞ!両手あげてゴールしてみろ!」との言葉に
ちょっと無理にペースをあげました。
それから強く完走を意識し、常に時計を見ながら、ゴールへ向かいました。
あの言葉がなかったら無理にペースをあげることもなく、完走できなかったと
強く思います。


そんなことが重なり自分の中で最後尾の収容車(はとバス)を見るたび
に、あれには乗りたくないという気持ちがどんどん強くなり完走できたのだと思います。

ボランティアなどの存在もそうですが、参加して初めて何かを成し遂げるには
色んな人の見えない力に支えられているものだなと実感した気がします。

皆さんありがとうございました。

しかし自分で書きながら気になることが・・・自分自身努力した過程がない。
外部からの力に頼りっぱなし?反省・・・・
地道に努力できる習慣をつけていきたいと思います。


それでは一緒に東京マラソンを走り、好タイムをたたき出した山下さん、
熱いメッセージをお願いします。




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