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3D
どうも。M島さんからのタスキを1ヶ月ばかり放置していたO島です。
遅くなりました!

さて、O島といえば、家電。
家電といえば、アナログ終了&エコポイントで一時大型液晶・プラズマテレビがものすごい売れ行きを見せましたが(横山口論で何かつっこみそうなネタであるが)、みなさん、購入されましたか?
僕は、機能を優先してしまってパイオニアのプラズマを買ったら、消費電力が最凶らしく
エコポイント対象外といわれてしまいました。。。orz....

しかし、このエコポイント神風も最近また沈静化の動きを見せています。

ところが!
この大型テレビに新たな動きが出ているのを知っていますか?

それは3D。
3次元映像なんです。

専用のメガネが必要なのですが、今年の大型TV各社の新作見本市はいずれも目玉は3D。
(唯一 東芝だけが、セルという超高機能(8番組同時録画)などのテレビをがんばっていましたが・・・)
そうです。
いままで見てきた、あんな映像や、こんな映像が、リアルに迫ってくるのです。

「3Dなんて、昔、青と赤のメガネで浮き出たけど、たいしたことねぇよ~」
という方。

ところが、最近のものの見え方の研究とあいまって、よりリアルな3D映像が作られているんです。

で、3Dってつまるところ何か?というと
ずばり「奥行き」なんですね。

ここで、簡単に人間がどのように物を立体的にとらえているか体験してみましょう。

・片目をつぶってください。
・ちょうど手がとどくよりも、ちょっと先の目標物を定めてください。
・それに向かって、手を伸ばしてつかんでください。

ほら。つかめなかったでしょう? 
または つかめても 思ったより 遠くにあったでしょう?

つまり、人間は右目と左目に入る映像が異なっていて、そのズレでものの距離感を定めているんですね。
他には、遠くにあるものは灰色がかるとか、近くにあるもののサイズは大きく見えるなど
いくつかの要素で奥行きを定めています。

ということは、右目に入る映像と左目に入る映像を分けてしまい
さらに、近くにあるものは、画像のずれを大きくし、遠くのものはずれを小さく、
近くにあるものの動きは早くし、近くにある画像はより濃くする。
ということをすると、2次元の映像が、3次元になるんですね。

これを応用したのが、3D大画面テレビ。
今後出てくると思うので、今大画面を買おうとする方は
もうちょっと方向性を見定めたほうがよいかもしれません。

・・・・閑話休題・・・・

さて、3Dテレビもさることながら、映画も盛り上がっているのを知っていますか?
ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」をごらんになりましたか?

タイタニックに続いて、現在2000億弱の売り上げと歴代2位に位置づけた映画で
しかも、CGアニメーション なんです。
これが3次元で見れます。

まだ見ていない方は、今後の映像の方向性を見るいいチャンスなので
是非 奥様・彼女といっしょに見てください。
(3時間という長時間なので、事前にトイレに行きましょう)

あと、大きな注意点が1つ。
実は、このアバター、見られる3Dは映画館によって3種類あります。
一般的な3D(realDといいます。ディズニーのミクロキッズなどで使っているやつです)は
はっきり言ってイマイチです。

お勧めはドルビー3D。

実は、この技術、日本で導入している映画館がすごく少ないのです。
東京でも、3箇所しかありません。新宿のバルト9がお勧めですね。

ドルビー3Dはこちら
http://www.dolby.co.jp/consumer/motion_picture/dolby_3d_digital_cinema.html

ふぅ。
そんなデジタルにはまっていたら、最近 水泳の練習をめっきりサボってしまいました。
今日は、50mダッシュを30本ほどやったら、死にました。。。。。
まずは、100mリレーを目標に頑張るゾッ!

というわけで、100mのリレー速さではピカイチのO脇さん、学生パワーでお願いします!!!!
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(非公開コメント受付中)

新宿バルト9もだめです。
あの映画館もIMAX使用ではありません。
本当に製作者(ジェームズキャメロン)の
意図した通りの表現を感じたいのであれば、
IMAX使用の映画館で見てください。
http://109cinemas.net/imax/
って事で東京近辺では、川崎と埼玉の菖蒲だけです。
全然、他の3D映画館と違うらしいよ!?
学も見直すと良いよ・・・
これは、LAの映画関係の知り合いに聞いたので確かです。
そうじゃないと、我々世代では、話題だった
ディズニーのキャプテンEOから大して
技術は進化して無いじゃんって事になります。
以上、横山でした。
(ちなみに、俺はまだ見てません。)
3D映画の方式として、Real D、ドルビ3D、IMAX 3Dがあり。
今回は、IMAX 3Dで見ろということです。
何というか、映画を見に行くというか、
アトラクションに行けって感じですかね?
技術と言う物は、人々、一般がみんな平等に
簡単に体験できなきゃ意味がないと思いますが、
結局、キャプテンEO時代と変わってないってことかな??!!
まだまだ、生産者主導の世の中から変わってないってことかな?!
ま~エンターテイメントだからそれで良いけど、
テレビはとなると違うよね・・・
3Dは、10%から14%ぐらいのまれな人は、
3D体験できないらしい、気持ち悪くらるらしい。
逆に言えば、その人たちの方が優れた脳を
持っているのかも、脳が勘違いをしないって事だからね・・・
(わざと勘違いを見過ごす用に脳の処理を意識を持っていけないとも言うが・・)
でも、秋葉原の事件もそうだけど、バーチャルと現実を
勘違いする、いや、したいのかな??それよりは、マシでしょ~
現実逃避したい世の中になっているのかな?
世の中の何人の大人が人生は生きるってことは、
楽しいことなのだよと、子供たちに見せることが
出来ているだろうか?百聞は一見にしかず。
ってこんな感じだから、まだ、結婚できないのかな?
ま~まだ、学も残ってるし・・・
横山 コメントありがとう。
そうか! IMAX 3Dがあったな。

臨場感から言うと最強だろうなぁ。

で、一部付け加えると、3方式は現実には・・・
3Dの3方式=
 ・ドルビー3D方式
 ・realD方式(=パッシブ・ステレオ方式)
 ・XpanD方式(アクティブ・ステレオ方式)
 ※ 他に赤・青メガネのアナグリフ方式があるが、これはもう無いので除外。。。

さらに、これに指摘してくれた映像ソースとして
3方式=
 ・通常の映画館(35mmフィルム)
 ・IMAX方式(アナログ 70mmフィルム)
 ・IMAX方式(デジタル 70mmフィルム)

があって
かけ算すると全部で9方式あると思うが、そのあたりはビバリーヒルズに慣れ親しんだ横山の方が詳しいか?。

で、109はデジタル化が進んで、IMAXデジタルになったので、これに3Dとなれば正に最強だろう。

恐らく、IMAX-3Dは、画面のサイズが大きく、唯でさえ視聴者への負担が大きいとなると、3D方式の中でも、もっとも専用メガネが軽い realD方式を採用していると思うな~。

あと、バーチャルと現実がごっちゃという指摘があったが、実際最近は、「3Dウツ」という病気も出ているとまことしやかな報道もあり、あまりに映画の世界が綺麗で、現実の世界とのギャップに悩まされる人もいるらしい。。。新手のヒッキーか!?

ま~お互い早く現実を見据えましょう!

PS 国外へはいつごろいくんだ~~?
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