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雪に溺れて
どうも初登場のH積です。
これってテーマまで決められるんだっけ???

ともあれ最近、喜怒哀楽を感じた雪で溺れた経験について書きます。

あれは大雪により一晩で50センチ以上雪が積もっていたスキー場で、ボードを行った時の出来事
雪質は文句なしのパウダー
否応なしに高まるテンション
いざ滑ってみると、雲の上を滑っているようなフワフワした感覚、さいこーーー

それからは、より欲求を満たすため、まだ人が滑っていないコースを探しに、上級者コースやコース外を攻めていく

そんな時に訪れる落とし穴
誰も滑っていないコースでの激しい転倒
パウダースノーのため、全く痛みはないのだが暫くすると気付く苦しさ、そう!息が吸えない(初体験)
全身がすっぽりと雪に埋まってしまい、まさに雪に溺れている状況
足掻いても足掻いても抜け出せずヤバいと思った時、
やっと手で顔の周りの雪を押し固め少し空間を作る事を思い付き、
呼吸ができることのびを再確認した。

しかしまだ呼吸を確保できただけで、本当の戦いはこれからだった。
まずは立たなくては話にならないのだが、手を使い立とうとしても雪は柔らかすぎて雪に手が埋まるだけである。
5分経っても状況が変わらない。
地道に手で雪を圧雪して行くしか方法がないのだが、本当に雪質が良過ぎるためなかなか圧雪できず体力ばかり奪われていく。
また粉雪なため、ウェアの隙間から身体に雪が進入してくる。
この時ばかりは、この雪質にりを覚え、がむしゃらに脱出を試みていた。

そしておよそ10分後、とうとう体力の限界で何もしたくなくなり、目を閉じ休んだ。
急に現実逃避した瞬間だった。
ふと我にかえると、自分の体力のなさや、いつこの状況から抜け出せるのかなどと
ネガティブな事を考えるようになりしくなった。
この感情の時は、やる気が失せてしまい無駄な時間を過ごした気がする。

とうとう脱出成功の時、解放感、達成感、爽快感なのか良くわからないが
とにかく今までの感情が嘘のように、一瞬でボードをしむ自分に戻っていた。

今考えると短い間で喜怒哀楽を感じた瞬間だったのだと思う。

ということで、雪に溺れてみたい方募集中
今ならまだ体験できます。

次は、東京マラソンで素晴らしい走りをしたというK林さん!
よろしくお願いします。
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